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<title>（２１）達弥西心のわかりやすい話「開業」</title> 
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<tagline><![CDATA[達弥西心のわかりやすい話「開業」 
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<title>●かわたれ　　　節分の夜、それは起こった(13/23) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-09T03:05:20Z</modified> 
<issued>2009-11-09T12:00:45+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ふと、ある人の顔が浮かんだ。お坊さんの顔が浮かんだのです。

講演を依頼したことがきっかけで親しくなったお坊さんですが、その方に確かめてみたいと思いました。私が自分のことで誰かに確かめてみようと思ったのは、おそらく初めてです。すべて自分で決めていた私に戸惑...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[ふと、ある人の顔が浮かんだ。お坊さんの顔が浮かんだのです。<br>
<br>
講演を依頼したことがきっかけで親しくなったお坊さんですが、その方に確かめてみたいと思いました。私が自分のことで誰かに確かめてみようと思ったのは、おそらく初めてです。すべて自分で決めていた私に戸惑いです。急に不安になって、「あの人は詳しいはず、私は死ぬのか生きるのか、聞いてみよう」と思ったのです。<br>
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<title>●かわたれ　　　節分の夜、それは起こった(12/23) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-08T03:00:18Z</modified> 
<issued>2009-11-08T12:00:16+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">顔をふっとあげて、あぁ誰かいなかなと探しました。私の机は二階の端っこでしたから、誰かいないかと思って、部屋の内部を見回したのです。

営業社員が何人かいるはずなのに誰もいません。みんな出払っているのです。「あぁひとりなんだ」と思って、暗くなった外に目をやる...</summary> 
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<![CDATA[顔をふっとあげて、あぁ誰かいなかなと探しました。私の机は二階の端っこでしたから、誰かいないかと思って、部屋の内部を見回したのです。<br>
<br>
営業社員が何人かいるはずなのに誰もいません。みんな出払っているのです。「あぁひとりなんだ」と思って、暗くなった外に目をやると、窓のすぐそこに交差点の信号があって、その窓からは行き交うクルマが見えるのですが、その瞬間だけ、クルマがまったく通らないのです。<br>
<br>
奇妙な静寂。節分の夜。すべてが終わったと思いました。世界中にひとりしかいない、そんなことを思いました。本当に死ぬのだなと、根拠はないけど私のすべてが終わったのだと思いました。<br>
<br>
でも本当かなぁという思いが、ふと頭をもたげます。<br>
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<title>●かわたれ　　　節分の夜、それは起こった(11/23) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-07T03:05:20Z</modified> 
<issued>2009-11-07T12:00:59+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">グラスが壊れて粉々に散って、不動産業者としての私の仕事は終わったのだと思いました。自分は役割を終った、やるだけのことはやった。やりたいようにやりたい放題やってきて、それが面白いように当たって、スポットも充分に浴びたし、もうこれ以上は何もないと思っていた頃...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[グラスが壊れて粉々に散って、不動産業者としての私の仕事は終わったのだと思いました。自分は役割を終った、やるだけのことはやった。やりたいようにやりたい放題やってきて、それが面白いように当たって、スポットも充分に浴びたし、もうこれ以上は何もないと思っていた頃でしたから、あぁ役割が終わった、だからこれで終わるのだ、この予感は案外当たっているのかもしれない、死ぬのかもしれない、きっとそうだと思ったのです。それが２月３日節分の夜のことです。<br>
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<title>●かわたれ　　　節分の夜、それは起こった(10/23) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-06T03:00:24Z</modified> 
<issued>2009-11-06T12:00:14+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">私はその頃、１５年近く不動産業を営んでいましたが、自分の中でどうもしっくりきていませんでした。事業はうまくいっていましたし、世はバブル絶頂期でしたから銀行は金を貸すからビルを買わないかなどといろいろな誘いはあったのですが、私にその気がないというか、こころ...</summary> 
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<![CDATA[私はその頃、１５年近く不動産業を営んでいましたが、自分の中でどうもしっくりきていませんでした。事業はうまくいっていましたし、世はバブル絶頂期でしたから銀行は金を貸すからビルを買わないかなどといろいろな誘いはあったのですが、私にその気がないというか、こころが揺れないのです。不動産業者がそんな投機をあおるようなことをしてはいけないだろう、そんな気持ちがありました。どうやら不動産業という仕事は自分に合わないのではないかと、いつも思うようになっていた頃です。<br>
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<title>●かわたれ　　　節分の夜、それは起こった(9/23) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-05T03:06:01Z</modified> 
<issued>2009-11-05T12:00:32+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「壊れてしまったから、グラスとして役に立たなくなったから。水を入れて飲むことが出来なくなったから捨てられるのだ」という答えだったのです、はっきりと。やっとわかったのは、「役割が終わった」ということでした。
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<![CDATA[「壊れてしまったから、グラスとして役に立たなくなったから。水を入れて飲むことが出来なくなったから捨てられるのだ」という答えだったのです、はっきりと。やっとわかったのは、「役割が終わった」ということでした。<br>
]]> 
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<title>●かわたれ　　　節分の夜、それは起こった(8/23) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-04T03:00:20Z</modified> 
<issued>2009-11-04T12:00:14+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">同じ夢を見るたびに、グラスの破片をそのまま放置しておくと怪我するので危ないから片付けるのだと思っていました。壊れたグラスは片付けられる、そんなふうに思っていました。

ところが、自分の「五」が盤の上で四方向へ散らばる、と思った瞬間に、起きているのに夢の映像...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigyo.livedoor.biz/archives/51280638.html">
<![CDATA[同じ夢を見るたびに、グラスの破片をそのまま放置しておくと怪我するので危ないから片付けるのだと思っていました。壊れたグラスは片付けられる、そんなふうに思っていました。<br>
<br>
ところが、自分の「五」が盤の上で四方向へ散らばる、と思った瞬間に、起きているのに夢の映像が浮かんで、あっ！同じ！と思ったのです。<br>
<br>
なぜ壊れるのだろうということと、壊れたグラスはどうなるのだろうと、夢の中でした同じ質問をしました、自分の内で。すると、答えが違ったのです、夢の中とは。<br>
]]> 
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<title>●かわたれ　　　節分の夜、それは起こった(7/23) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-03T03:00:23Z</modified> 
<issued>2009-11-03T12:00:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kaigyo1.51280637</id> 
<summary type="text/plain">そんな夢をそれまでに３，４度見ていて、見るたびに私は夢の中で質問するのですが、「これは何ですか」と訊ねるのです。すると夢の中でちゃんと答えてくれます。「グラスが壊れたのだ」と。

「壊れたのなら片付けなくてはいけませんね」と私が言うと、片付けにやってくるの...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[そんな夢をそれまでに３，４度見ていて、見るたびに私は夢の中で質問するのですが、「これは何ですか」と訊ねるのです。すると夢の中でちゃんと答えてくれます。「グラスが壊れたのだ」と。<br>
<br>
「壊れたのなら片付けなくてはいけませんね」と私が言うと、片付けにやってくるのです、人が出てくるのです。<br>
<br>
そこは舞台のようになっていて、うしろ向きになって出てくるので、人の顔はよく見えないのですが、両の手にほうきとちりとりを持って出てきて、散らばったグラスの破片をほうきでさっさっさっと集めてちりとりにすくい、どうするのかなと見ていると、大きなポリのごみ箱にザァッと捨てるのです。もちろん夢の中の話です。<br>
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<title>●かわたれ　　　節分の夜、それは起こった(6/23) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-02T03:05:21Z</modified> 
<issued>2009-11-02T12:00:27+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">すると、四つに分裂するということがわかって、何かがばらばらになっていくというイメージが浮かんだのです。

その瞬間に、私の中に夢、目を覚ましているのですが、それまで何度か見た夢の情景が浮かんだのです。

それは、机の上においてあるグラスが落ちて、床の上で粉々...</summary> 
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<![CDATA[すると、四つに分裂するということがわかって、何かがばらばらになっていくというイメージが浮かんだのです。<br>
<br>
その瞬間に、私の中に夢、目を覚ましているのですが、それまで何度か見た夢の情景が浮かんだのです。<br>
<br>
それは、机の上においてあるグラスが落ちて、床の上で粉々になって散る夢です。夢の中で見るグラスはいつもなぜか机の端っこに置いてあって、端っこに置いてあると落ちるぞと夢の中で思いながら見ていると、思った通りに本当に落ちるのです、夢の中で。そして床に当たったグラスは壊れて粉々に散るのです。<br>
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<title>●かわたれ　　　節分の夜、それは起こった(5/23) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-01T03:05:21Z</modified> 
<issued>2009-11-01T12:00:52+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">暦の盤には、年盤、月盤、それから日盤、時間盤の四つの盤がありますが、それがちょうど午後１１時になったとき（午後１１時というのは、一日が終わるその時というのは見ているうちにわかりました）、盤が替わって、「五」という数字が、東西南北、四方向に散らばることに気...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[暦の盤には、年盤、月盤、それから日盤、時間盤の四つの盤がありますが、それがちょうど午後１１時になったとき（午後１１時というのは、一日が終わるその時というのは見ているうちにわかりました）、盤が替わって、「五」という数字が、東西南北、四方向に散らばることに気が付いたのです。私は五黄土性の生まれですから、意味はわからないままに「五」という数字を追いかけていたのです。<br>
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<title>●かわたれ　　　節分の夜、それは起こった(4/23) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-10-31T03:00:26Z</modified> 
<issued>2009-10-31T12:00:18+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">すると暦というのは、四つの盤があって、その四つの盤を重ねて読むのだなということが、次第にわかるようになりました。

それで、正月三が日はもちろん、正月休みのあいだ中、四つの盤の組み合わせ読みを毎日やっていました。

一日ずつ先へ先へと日をめくっていって、７月...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[すると暦というのは、四つの盤があって、その四つの盤を重ねて読むのだなということが、次第にわかるようになりました。<br>
<br>
それで、正月三が日はもちろん、正月休みのあいだ中、四つの盤の組み合わせ読みを毎日やっていました。<br>
<br>
一日ずつ先へ先へと日をめくっていって、７月の９日から１０日に替わったとき、「あることが起こる」ことがわかりました。そのとき暦を見ていたのは、私が経営する会社の、事務室の机でした。<br>
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<title>●かわたれ　　　節分の夜、それは起こった(3/23) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-10-30T03:00:28Z</modified> 
<issued>2009-10-30T12:00:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kaigyo1.51280631</id> 
<summary type="text/plain">しかしその節分の夜は、はっきり「私はほんとうに死ぬのではないか」と思いました。

なぜか。のちほど話しますが、実は暦を買って帰っていたのです。１２月２８日でした。買って帰って、正月から毎日、その暦をくいいるように、何度も何度もめくりながら読んでいたのです。
...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[しかしその節分の夜は、はっきり「私はほんとうに死ぬのではないか」と思いました。<br>
<br>
なぜか。のちほど話しますが、実は暦を買って帰っていたのです。１２月２８日でした。買って帰って、正月から毎日、その暦をくいいるように、何度も何度もめくりながら読んでいたのです。<br>
<br>
そもそも暦には私はまったく興味がなかったのですが、ある事情によって買って帰ることになったのです。買って帰ったものの、さっぱりわからないままに一枚一枚めくって読んでいたのです。<br>
]]> 
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<title>●かわたれ　　　節分の夜、それは起こった(2/23) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-10-29T03:00:20Z</modified> 
<issued>2009-10-29T12:00:08+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">それまでにもいくつかメッセージは来ていたと思うのですが、メッセージとしてよくわからなかったか、うまくとらえることができなかったからかも知れませんが、メッセージだという認識ははっきりとありませんでした。

たとえば、それまで仕事にもいろいろなかたちでヒラメキ...</summary> 
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<![CDATA[それまでにもいくつかメッセージは来ていたと思うのですが、メッセージとしてよくわからなかったか、うまくとらえることができなかったからかも知れませんが、メッセージだという認識ははっきりとありませんでした。<br>
<br>
たとえば、それまで仕事にもいろいろなかたちでヒラメキがあり、鮮明な夢を見たりしていましたので、それをメッセージというならば、随分前から私はメッセージを受けていたということになります。<br>
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<title>●かわたれ　　　節分の夜、それは起こった(1/23) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-10-28T03:05:22Z</modified> 
<issued>2009-10-28T12:00:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kaigyo1.51280629</id> 
<summary type="text/plain">１９９３年２月３日のことです。

１９９３年２月３日は節分でした。

その節分の夜、私に突然知らされたことがありました。

それは、「おまえは７月１０日に死ぬよ」というメッセージだったのです。満４２歳の時です。
</summary> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigyo.livedoor.biz/archives/51280629.html">
<![CDATA[１９９３年２月３日のことです。<br>
<br>
１９９３年２月３日は節分でした。<br>
<br>
その節分の夜、私に突然知らされたことがありました。<br>
<br>
それは、「おまえは７月１０日に死ぬよ」というメッセージだったのです。満４２歳の時です。<br>
]]> 
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<title>●かわたれ　　クリスマスパーティーにお坊さん(2/2) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-10-27T03:05:22Z</modified> 
<issued>2009-10-27T12:00:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kaigyo1.51280627</id> 
<summary type="text/plain">お坊さんとは、夏に講演でお呼びして以来の再会です。パーティーが始まる前、進行についての打ち合わせで顔を合わせるなり、そのお坊さんは私の顔を見てこう言ったのです。

「あんた、変わったねぇ。あんた、会社、辞めるね。」

「辞めてどうするんですかね？」

「ん？学...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigyo.livedoor.biz/archives/51280627.html">
<![CDATA[お坊さんとは、夏に講演でお呼びして以来の再会です。パーティーが始まる前、進行についての打ち合わせで顔を合わせるなり、そのお坊さんは私の顔を見てこう言ったのです。<br>
<br>
「あんた、変わったねぇ。あんた、会社、辞めるね。」<br>
<br>
「辞めてどうするんですかね？」<br>
<br>
「ん？学校の理事長に納まっている。」<br>
<br>
「学校ですか？う～ん、イメージがまったくありませんねぇ。」<br>
<br>
「ああそれから、北東方位に気をつけておくように。」<br>
<br>
コーヒーを飲みながらの何気ない会話で、さほど気に留めてもいなかったのですが、確かにその年は私にとって混沌とした年ではありました。しかしよもや半年もしないうちに達弥西心として起って、ＨＭＵ人生経営大学を始めることになろうとは、夢にも思いませんでした。<br>
<br>
お坊さんの予言が的中するのです。<br>
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<title>●かわたれ　　クリスマスパーティーにお坊さん(1/2) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-10-26T03:05:14Z</modified> 
<issued>2009-10-26T12:00:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:kaigyo1.51280623</id> 
<summary type="text/plain">１９９２年１２月２５日の夜は地元市内のホテルで、社内恒例のクリスマスパーティーでした。私が経営している不動産会社の長年の恒例行事です。関連会社の方々や社員の家族も招待してのファミリーパーティーです。その年も１５０人以上集まって盛大に開催されました。

その...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kaigyo.livedoor.biz/archives/51280623.html">
<![CDATA[１９９２年１２月２５日の夜は地元市内のホテルで、社内恒例のクリスマスパーティーでした。私が経営している不動産会社の長年の恒例行事です。関連会社の方々や社員の家族も招待してのファミリーパーティーです。その年も１５０人以上集まって盛大に開催されました。<br>
<br>
その年のゲストは私の友人のお坊さんでした。クリスマスにお坊さん、私なりの企画でした。お坊さんの話はとてもユニークで会場は楽しい雰囲気に包まれました。<br>
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